群馬経済同友会

未来探索委員会

1.基 本 方 針

 昨年度、未来探索委員会では、新型コロナウイルス感染症の影響により活動に制約のあるなか、全4回の勉強会を完全オンライン形式にて開催した。同一講師による複数回の講演とすることでより多面的な情報の提供を行い、また完全オンライン形式としたことで会員本人だけでなく所属企業の従業員の方にも広く参加いただき活動テーマである「会員にとって価値のある情報の提供」を行うことができた。
 我々が迎えようとしている未来は、超高齢化社会・労働人口比率の低下など様々な社会問題が入り交じり、技術革新による多様な打ち手の候補が乱立する混沌のなかにある。また、技術革新が業界の垣根を超え、予期しない分野で既存のルールを変え、未だ収束の見えない新型コロナウイルス感染症への対応が、我々をとりまく事業環境の変化を一層加速させている。
 そのような状況下、まだ存在しない「見えない市場」を可視化し、未来を大きく変容させる技術革新など、時代のさらなる要請から次々と新しい革新が起こっている。価値観の多様化に加え、生活様式やビジネスモデルに大きな変化が起こるなか、人生100年時代を迎えている日本では、多くの業態で事業構造の転換が迫られていると言っても過言ではないだろう。
 このような考えに基づき、会員にとって価値ある同友会の実現に向けて、会員の興味・関心が高く有益且つタイムリーな国内外の旬な話題の提供や、今後の環境変化に対する知見を深める活動を引き続き進めていきたい。

2.活 動 内 容

(1)活動テーマ「会員にとって価値のある情報の提供」

「未来のロードマップ探索」をテーマとした勉強会の開催。
 ※テーマ別の視点から未来を考える
中小企業のDX導入事例に関する勉強会の開催。

(2)インキュベーション(孵卵器)的役割

研究継続の必要性を吟味し、小委員会等の設置を促す。

(3)見聞視察

各所への訪問、視察等の企画・運営。

(4)委員会

随時開催

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