群馬経済同友会

地域創生委員会

1.基 本 方 針

 2019年度の提言書に基づき、提言の方向性を実現するための「プロセス」をテーマに2年間研究を行った。活動を通じ、地域の経済人が自らの地域に積極的に関与し、官民協働の醸成を図っていくプロセスを積み重ねることが、地域の独自性や持続可能性へつながると報告書にまとめた。
 一方、新型コロナウイルス感染症は、出生率の低下にも影響し、人口をめぐる展望は厳しさを増している。より危機感をもって人口減少社会への対応に取り組む必要がある。官民共に、楽観論を捨て、地域のグランドデザイン創造への変革を加速させなければならない。
 このような状況を踏まえ、今年度は「新しい地域創生の姿を探る」をテーマに活動を進めたい。当委員会の活動報告書をベースに会員と議論し理解を深める。官民協働の一環として、群馬県との連携を推進する。地域が頑張るための知見を得るために、国の施策や先進事例に係わる勉強会や視察を行う。今までの知見に新たな活動を加え、地域創生の課題について活発に議論する。活動を通じて、新しい地域創生の姿を模索したい。

2.活 動 内 容

(1)テーマ「新しい地域創生の姿を探る」

「2020年度-2021年度 活動報告書」に関する意見交換会の開催。
官民共創スペースを活用した群馬県との勉強会、意見交換会の開催。
研究テーマに見合う勉強会、意見交換会の開催。

(2)視 察

研究テーマに見合う視察候補地への短期間での視察を検討。
視察候補地:①兵庫県姫路市(ウォーカブルなパブリック空間の形成)
      ②広島県福山市(リノベーションまちづくりの先進事例)
      ③静岡県裾野市(ウーブン・シティ構想)
      ④東京都江東区(豊洲スマートシティ構想)等を検討中
実施時期:8~11月

(3)委員会

随時開催

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