群馬経済同友会

未来探索委員会

1.基 本 方 針

本委員会は、経済活性化委員会・地域創生委員会の研究テーマには該当しないが、会員の興味・関心が高く、有益且つタイムリーな国内外の旬な話題や、今後の環境変化に対する知見を深めるために創設された。また、取り扱ったテーマを継続的に研究する必要性について判断し、必要に応じていずれかの委員会内に、予め時限を定めて、小委員会等を設置する役割を担う。

未来は、超高齢化社会・労働人口比率の低下など様々な社会問題が入り交じり、技術革新による多様な打ち手の候補が乱立する混沌のなかにある。また、技術革新が業界の垣根を超え、予期しない分野で既存のルールを変える時代でもある。そのような状況下、まだ存在しない「見えない市場」を可視化し、未来を大きく変容させる技術革新など、時代の要請から次々と新しい革新が起こっている。人口減少が進む中で人生100年時代を迎えている日本では、多くの業態で事業構造の転換が迫られていると言っても過言ではないだろう。

このような考えの下、本委員会では、会員にとって価値ある同友会の実現に向けて情報提供に努め、群馬県の情勢や会員企業の置かれた状況を把握・分析する為の機会を提供していく。多くの会員に参加していただき、有効活用いただきたい。

2.活 動 内 容

(1)活動テーマ「会員にとって価値のある情報の提供」

勉強会・講演会を開催予定。

(2)インキュベーション(孵卵器)的役割

研究継続の必要性を吟味し、小委員会等の設置を促す。

(3)見聞視察

各所への訪問、視察等の企画・運営

(4)委員会

随時開催

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